災害ボランティア登録団体を募集 応募締め切りは20日

読売光と愛の事業団は、読売新聞社を母体にさまざまな福祉事業を手がけています。 福祉の現場は、「自立」「共生」「地域」などをキーワードに大きく変わろうとしています。 支援を必要としている人や施設を助け、だれもが笑顔で暮らせる社会にしていく事業に、 みなさまのご理解、ご協力をお願いします。
事業団と読売新聞社共催で、今の時代にふさわしい福祉活動に取り組む団体や個人を顕彰しています。公募で申請があった中から、一般部門、高齢者福祉部門で各3団体・個人を選び、副賞として各100万円を贈呈しています。2022年度に20回目を迎えました。
2009年から生きづらさを抱える若年女性たちの支援活動に取り組んできました。困難な状況に置かれながらも、声を上げることができない女性たちが多くいます。こうした女性たちに少しでも力になれるよう、日々活動を続けています。今後も、初心を忘れることなく女性たちと繋がりを持ち、共に歩んでいけるよう、努力を重ねていきます。
640名の学生一同喜びで一杯です。地方での小さな活動に目を向けて頂けたことに心から感謝しています。「高齢者の学習と交流、生きがいづくりの場」として有志が43年前に創立して以来、手作りの運営を続けてきただけに、喜びもひとしおです。この受賞を機に、人生100年時代に相応しい活動に一層磨きをかけたいと決意を新たにしています。